2009年10月28日
成人年齢、18歳に引き下げるのが適当
法制審議会(法相の諮問機関)は28日、現在は20歳と規定している
民法の成人年齢について、「18歳に引き下げるのが適当だ」
とする答申を千葉景子法相に提出したそうです。
答申は、国民の間に引き下げへの懸念や反対意見が根強いことに配慮し、
若年者の自立支援策を充実させること等が必要とも指摘、
その上で、法整備の具体的時期にかんしては、
「国会の判断に委ねる」としたとか。
民法の成人年齢引き下げが実現すれば、18歳に達した時点で
親権の対象から外れ、融資や不動産の契約、自動車等高額商品の購入
といった経済行為を単独でおこなえるようになるみたいですが、
法相は選挙権年齢を20歳以上と定めた公職選挙法の見直し論議などを
見極める考えを示しており、来年の通常国会での民法改正は
見送られる方向とのこと。
成人が20歳でなければいけない理由も特にないと思うので、
わたしはむしろ賛成です。
今の時代、飲酒を20歳から、と厳守して居る若者も
ほとんどいないのではないでしょうか。
高校卒業して大学へでも進学すれば、コンパなど当然あり、
飲酒は当たり前といった風潮にありますよね。
ついお酒に限定した話になってしまいましたが、
民法が制定された当時の成人年齢設定を引き継いでいくことも
無いのでは、と思います。
「18歳成人」を答申=実施時期、国会に委ねる-法制審
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091028-00000121-jij-pol
民法の成人年齢について、「18歳に引き下げるのが適当だ」
とする答申を千葉景子法相に提出したそうです。
答申は、国民の間に引き下げへの懸念や反対意見が根強いことに配慮し、
若年者の自立支援策を充実させること等が必要とも指摘、
その上で、法整備の具体的時期にかんしては、
「国会の判断に委ねる」としたとか。
民法の成人年齢引き下げが実現すれば、18歳に達した時点で
親権の対象から外れ、融資や不動産の契約、自動車等高額商品の購入
といった経済行為を単独でおこなえるようになるみたいですが、
法相は選挙権年齢を20歳以上と定めた公職選挙法の見直し論議などを
見極める考えを示しており、来年の通常国会での民法改正は
見送られる方向とのこと。
成人が20歳でなければいけない理由も特にないと思うので、
わたしはむしろ賛成です。
今の時代、飲酒を20歳から、と厳守して居る若者も
ほとんどいないのではないでしょうか。
高校卒業して大学へでも進学すれば、コンパなど当然あり、
飲酒は当たり前といった風潮にありますよね。
ついお酒に限定した話になってしまいましたが、
民法が制定された当時の成人年齢設定を引き継いでいくことも
無いのでは、と思います。
「18歳成人」を答申=実施時期、国会に委ねる-法制審
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091028-00000121-jij-pol
Posted by hi at 22:01
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